SNSの投稿ネタが思いつかないときは「よくある質問」から広げていく

SNSの投稿ネタがないときは「よくある質問」から始めてみる方法を紹介する記事のアイキャッチ画像。 SNS運用
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会社のSNS、何を書けばいいかわからない・・・
投稿ネタが思い浮かばず手が止まっていませんか?

そんなときは、新しい話題を無理して考える前に、
お客さまからよく聞かれることを思い出してみましょう。

「よくある質問」は、多くの人が知りたい情報です。

この記事では、投稿ネタに困ったときに「よくある質問」を活用する方法を詳しく紹介します。
最後まで読み進めれば、SNSだけでなく、発信全体で使えるようになります。

なぜ、何を書けばいいかわからなくなるのか

投稿ネタが思いつかない原因は、無理に新しい話題を探そうとしたり、何か特別なことを書かなくてはいけないと気構えてしまうからです。

毎日、会社の中にいると、あるものすべてが当たり前になってしまい、何が人の役立つ情報なのか分からなくなることが良くあります。

投稿のヒントは、お客様との会話の中にある

電話やメール、店頭で、以下のようなことを聞かれることがあると思います。

  • 商品の違い
  • 選び方
  • 注文方法
  • 営業時間
  • 使い方


実は、ここに投稿ネタの大きなヒントが隠されています。

よく聞かれることは、ほかにも知りたい人がいる

一人が疑問に思ったことは、ほかの人も同じように疑問に思っている可能性が高いです。

だからこそ、シンプルに

一つの質問を、一つの投稿にする。

投稿する社内担当者の負担も減らせますし、すべてを網羅するには時間がかかるかもしれませんが、少しずつ丁寧に情報を出していくことで、かなりの数の情報が蓄積されます。

SNSの発信だけで終わらせない

何度も問い合わせがある内容は、

  • FAQ
  • 商品ページ
  • サービス紹介
  • ブログ

などに反映すると、お客様も情報を探しやすくなります。
SNSは見る人が限られますが、ホームページやブログは、検索エンジンや他からのリンクから見に来る人がいます。

このような情報を地道に作りこんでいけば、お客さまの役に立つだけでなく、問い合わせの電話やメールなども減らせる可能性があります。

問い合わせ自体が悪いのではなく、人手不足の現場では電話やメールの対応で時間を取られ、業務が回らないといった負担になる場合もあるからです。

投稿ネタは、新しく探さなくてもいい

発信のために新しいことを探す必要はありません。
毎日の仕事の中で、お客様から何度も聞かれること。
そこには、発信のヒントがたくさんあります。

変わったネタや面白ネタなどを考えるのは、そのあとでも遅くありません。

何度も聞かれることは、伝えるべきことです。

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