2月の大きなギフト向けイベントといえば「バレンタイン」。
バレンタイン販促は毎年行うものの、
中小企業やお店で「自社の商品やサービスを、どう企画に落とし込めばいいのか」
と肝心な所でつまづく方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
2月の販促としてのバレンタインギフト企画を
スムーズに組み立てるための考え方と設計の手順についてまとめています。
SNS投稿やメルマガなど、
販促企画を考える前の整理として参考にしてみてください。
バレンタイン販促は、「誰に贈るか」をまず考える
まずは、誰に贈るか?(用途)
自社製品やサービスの中から用途にあうものを選びます。
例えば、お菓子を例にすると、用途ごとに次のように考えられます。
このように「誰に何を」で自社商品やサービスを当てはめます。
用途が決まったら「売り方」と「見せ方」を組み合わせる
「用途」に合う商品・サービスが決まったら、
次に考えるのが「売り方(施策)」と「見せ方(切り口)」です。
売り方(施策)には、
早割・予約・数量限定・セット・ラッピング・メッセージカードなど、
購買意欲を高める要素を組み合わせます。
見せ方(切り口)は、
予算別・おすすめ・人気・3選といった、
お客さまが選びやすくなる整理方法です。

バレンタイン企画が決まると、SNSやメルマガのタイトルも作りやすくなる
この設計さえできれば、誰にどのように見せるかがハッキリしますので、SNS投稿やメルマガの企画タイトルも自然に決まります。

バレンタイン販促は、
新しいことを考え続けるよりも、
一度「用途・売り方・見せ方」を整理するだけで、
企画全体が組み立てやすくなります。
この記事で紹介した考え方が、
2月の販促やバレンタイン企画を考える際の
ヒントになれば幸いです。