投稿を続けているのに、いいねや保存が増えない。
フォロワー数もなかなか伸びない。
その原因は、投稿数やいいね周りなどテクニック的な部分で努力した量ではなく、別のところにあります。
投稿を頑張っているのに反応がない理由
投稿頻度を増やす
デザインを整える
それでも反応が伸びないことがあります。
それは努力が足りないわけではなく、
頑張るポイントが少しずれている可能性があります。
原因は「誰に向けた投稿か」ぼやけている
反応が伸びないとき、
多くの場合「誰に向けた投稿か」が伝わっていないことが多いです。
・なんとなく全体に向けて書いている
・誰にでも当てはまる内容になっている
これでは「自分に関係あること」として受け取られにくくなります。
そのため、人の感情が動きません。
「良い投稿」と「反応がある投稿」の違い
情報として正しいことを書いても、
いくら見た目が整っていても、
それだけでは、なかなか見ている人の反応につながりません。
読む側にとって
「自分に関係がある」と感じられるかどうかが重要です。

反応は書く前から決まっている
反応がある投稿は、
書く前からほぼ決まっています。
・誰に向けて
・何を伝えて
・どうなってほしいのか
ここがぼんやりしたまま作られた投稿は、
どれだけ見た目を整えても、読む人に届きにくくなります。
まずは「1人」に向けて書いてみる
たくさんの人に伝えたいからと言葉を薄めるより、誰か一人に向けて具体的に書く。
それでは一部の人にしか伝わらないのでは?と思うかもしれません。
でも遠回りにみえて実は、結果的に必要な人に届きやすくなります。
反応を変えるために必要なことは?
投稿を増やすことや、
見た目を整える前に、
誰に何を届けるかを明確にすること。
そこから発信の質と反応が変わっていきます。
ただその一方で、きれいにまとまってるはずなのに、伝わらない
という状態もよく見られます。
その違いはどこにあるのか。
次で整理していきます。